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ブログ移転しました

Category : その他あれこれ
このブログを見に来てくださった方へ

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このブログを応援してくださっている方
ひょっこり訪問してくださった方

今日からはこちらで日記を更新いたします↓
タイトル:猫のねごと:"Yes, I do"のその後
~ジュ~イッシュ家にイジュ~(移住)した人のおはなし~


クリックしてね

いままでこちらに綴ってきたヘブライ語の学習記録は
せっかくなのでしばらくとっておこうと思っています。

引き続き宜しくお願いします

ぺ~より
(次からはnekonokoの著者ネームに変わります)
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このブログについて

Category : *ひといき&つぶやき
こんにちは

今、ひとつ考えていることがあります。

このブログは当初、
「結婚式でヘブライ語で話してイスラエル人家族をびっくりさせ
みんなを喜ばせて自分の株をあげたい 」という
ちびまるこ的あるいはカツオ君的発想のもと、
3日坊主防止対策として始めたヘブライ語の学習記録です。

その結婚式が7月に無事に執り行われて
初めてのイスラエル訪問を経験し
達成感とともに目先の目標がなくなった今、
ヘブライ語を集中して勉強するモチベーションが少し落ちてしまいました。

アメリカに引っ越してきてから生活に慣れるのに必死で
ヘブライ語の勉強だけに集中できていないというのも正直なところ
影響していると思います。

そして、もともと別のスクリーンネームでもういっこ、ブログをやっています。
こちらはアメリカに来るまでのビザ手続きや猫の引越しなど、
備忘録として綴ってきたブログです。

そのブログとこちらのブログを合体させようかと考えています。

ヘブライ語学習ブログは、あくまでも平和的に楽しいものにすることを心がけてきたのに対し、
もういっこの方はより現実的で、ぺ~が愚痴や悩みを綴っている記事もあります。

いくつものテーマをごちゃまぜにしたブログは果たしてどうなのだろうと
考える反面、ひとつにできたら毎日ベースで感じたこと・経験したことを綴れるという利点もあり
「友好的合併」を検討中です。

ブログをお休みすることも考えたけれど、
こんなマイナー言語のブログでさえも読んでくださる方々がいて
その出会いをずっと大切にしたいですし、
ものを書くのが好きなのでブログは続けたいと思いました。

2つのブログを統一させるにあたって、どのようにリニューアルできるか、方法を考え中です。
もしもURLが移動するとなればこちらでお知らせしますので
引き続き、当ブログにお付き合いいただけるととっても嬉しいです!!

どうぞ宜しくお願いします



わたしは「ど~だ」?

Category : 単語コレクション(一般)
今日はついに、ネットで購入したZOJIRUSHIの日本製の炊飯器が届きました!
それまではキャンプ仕様でお鍋で炊飯していました。

あまりに炊飯器が愛おしく見え、
しばらくハグしておりました。

こんな感じで少しずつ、日本文化の流れ込んだ生活を一歩ずつ築いていっています。

ニューヨークでは、夫の姪にあたる女の子が同居しています。

がんばってお料理をつくっています。
もともと料理が苦手で自信のなかったぺ~ですが、「美味しい!」といって
食べてくれるのが本当に嬉しいです。

基本的にお醤油やみりんなどで味付けした和食はイスラエル人にヒットのようです
甘いからでしょうね
黒酢も気に入ったようです

さて、ある日のこと、食事を終えた姪っ子ちゃんが
「サンキュー、どーだ!」というのです。

どうだ、どーだ、ドーダ・・・・??

何困惑していると、

どうやら「おば(aunt)」をヘブライ語で「דודה (ドダ;do-dah)」というそうです。

女性名詞に一般的にみられる、「ア」の母音の音で終わっています。

なので、「伯父さん」と男性名詞になると、「דוד (ドッド;dod)」となります。





ってことは。


ですよ?


ヘブライ語で「ありがとう」は「トダ!」でした。


ありがとう、おばちゃん!は
「トダ、ドダ!」 となりますね。
なんかおもしろいです。

ドダと呼ばれるのも、なんだか照れますが、嬉しいですね

テーマ : 外国語学習
ジャンル : 学校・教育

エルサレム[2]

Category : *イスラエルについて
嘆きの壁です。

IMG_1940.jpg

男性と女性は別々になっているので、こちらは女性側↑

IMG_1946.jpg

↑ 男性側です。遠くから望遠を駆使して撮ってみました
女性側より男性側のほうが、広かったように感じました。

このすぐ近くには蛇口が設置してあるところがあり、
そこから出る水は「Holy Water (聖水)」として
ペットボトルなどに溜めて持ち帰る人なども見かけました。

IMG_1947.jpg

このあとどんどんとエルサレムの中を進んでいくのですが、初めはアラブ人地区です。
狭い路地のような道を進みます。
小さい商店が並び、実際にここで生活をしている人もいるそうです。

上を見上げると出窓がついていたりするのですが
目の細かい格子状になっています。

アラブ人女性は外部に肌を見せことを禁じられていますから、
ここから覗くことにより、外からは見られずに外の世界を見れるという工夫がなされている、
というお家も見かけました。

なるほど。

IMG_1953.jpg

IMG_1961.jpg

IMG_1963.jpg

今となっては観光地にもなってしまったエルサレム。
こんな感じでお土産さんも並んでいました。

IMG_1966.jpg

予想通り、オリーブも。

IMG_1967.jpg

↑写真左上。ベリーダンスの衣装も売ってました

このあと、キリスト教地区へ進んでいきます。


エルサレム[1]

Category : *イスラエルについて
エルサレムももちろん、行ってきましたよ
見どころがたくさんあるので、小分けしてご紹介します。

最初に訪れたのは「オリーブの山」と呼ばれる地点です。
ここはエルサレムが丘の上から一望できる場所とのこと、
ここをコースの最初に選んだツアーガイドさんはなかなかにくいお方です

もれなくジャパニーズの私達から
「ワオーッ」という声がもれました。

IMG_1913.jpg

よくネットや雑誌で目にしていた光景が、本物が、目の前に!

IMG_1914.jpg

よく見ると、城壁で囲われていますね。
当時は(っていってもいつだったか聞き逃しましたが)この城壁の中だけが
街になっていたそうです。
どんどん広がったんですね。

IMG_1917.jpg

金色あたまの建物は「岩のドーム」です。
それを囲むようにして生えている木は、オリーブ 美味しい~

IMG_1918.jpg

私を一番驚かせたのは、これです↓

IMG_1923.jpg

この眼下に広がる白い箱のようなものの、地面いっぱいに敷き詰まっていますが
何だと思いますか?

ユダヤ教徒の棺だそうです

この世界の中心で眠りたいと願ったユダヤ教徒たちの棺が、
世界中からここに送られてきたとか。

すごい送料だっただろうなぁ・・・(笑)

いや、当時はおそらく「労力」だったのでしょうね。。
それにしてもすごい。

IMG_1935.jpg

この周りをトコトコと歩いて、入口へ向かいます。

IMG_2041.jpg

こんな景色、まるでタイムスリップしたかのように感じます。
なんか、、、、

羊飼いの男の子とか出てきそう
ほら、向こうの丘のあたりとかw

このあと、嘆きの壁を訪れました。

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ぺ~

Author:ぺ~
はじめまして。ぺ~と申します。
イスラエル人との結婚をきっかけに
ヘブライ語学習を始めました。
ちょっぴりマイナー言語ですが、
やってみると意外と楽しいかも?
記号にしか見えなかったヘブライ文字が
意味をなすコトバに見えたとき
ささやかな感動を覚える今日この頃。
一歩一歩がんばっていきます。

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「The New Bantam-Megiddo Hebrew&English Dictionary」        Sivan Reuven, Edward A. Levenston 20101208Hebrew dictionary                                   日本ヘブライ文化協会
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